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お茶やコーヒーでの前歯の着色が気になる?!~歯の着色汚れの落とし方3選~

[2024.03.29]
「歯の表面の頑固な着色汚れを落としたい!」とお悩みの方はいませんか?
 
歯を白くする方法として一般的に知られているのがホワイトニングですが、着色汚れだけであればホワイトニングなしで落とすことができます。
 
ここでは、3つの歯の着色汚れを除去する方法について紹介します。
 
1.ポリッシング
2.エアフロ―
3.ホワイトニング効果のある歯磨き粉
 
詳しくお伝えしますね。

1.ポリッシング

ポリッシングとは、クリーニングの仕上げに歯の表面を研磨する作業のことを指します。歯の表面に付着したわずかなざらつきをなくしてくれるため、歯の本来のツヤや透明感のある仕上がりになります。
 
ポリッシングでおおまかな着色を落とすことができますが、本来の目的が「歯の表面の滑沢化」なので、すべての着色汚れを落としきることは困難です。
 
ポリッシング用のブラシのあたるところはなめらかに仕上がりますが、歯と歯の隙間などに入り込んだ着色を落とすには、次でお話するエアフローが効果的といえます。

2.エアフロー

エアフローとは、細かいバウダー状の粒子を歯に噴射することで着色汚れを取り除く処置を指します。しつこくこびりついた着色汚れも除去が可能で、歯垢の沈着も防いでくれます。
 
エアフローではパウダーを噴射することで着色を除去するため、ポリッシングの器具が届かないような狭い場所の着色汚れも簡単に落とすことができます。
 
また、歯ぐきなどの歯の周りの組織を傷つけることなくお掃除することが可能ですが、エアフローは審美治療という扱いになり保険が適用されないため、自費診療となります。

3.ホワイトニング効果のある歯磨き粉

「ホワイトニング」と記載されている歯磨き粉には、着色しにくくしたり、着色汚れを落としたりする成分が入っています。ただし、薬事法などの関係もあり、配合できる成分は限られています。
 
どちらかというと、日常的な着色を予防する目的で使用してもらうのが良いでしょう。ただし、研磨剤を多く含み物理的に削り落とすような歯磨き粉は、歯を傷つけるおそれがありますので避けたほうが無難です。

まとめ~徹底的に着色汚れを除去するためには~

歯の着色をしっかりと落としたい方には、エアフローがおすすめです。エアフローは低侵襲性と言われており、歯の表面や周りの歯ぐきなどにも優しくお手入れすることができます。
 
「どのような着色除去が向いているのかわからない」とお悩みの方は、まず上野駅近くの東上野ホワイトデンタルにご相談ください。必要に応じて、クリーニングやホワイトニングなどのその他の処置についてもご説明させていただきます。

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